石がたりスポット

足羽山周辺の景観(愛宕坂《あたござか》)

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愛宕坂は古くから足羽山への唯一の参拝道で、江戸時代後期に呉服商の松岡屋吉兵衛が寄付を募り笏谷石の石階段を完成させました。かつて周辺は料亭が軒を連ね、幕末の歌人・橘曙覧が約10年間この地に庵を構えました。平成の再整備にも笏谷石がふんだんに使われ、また周辺の寺社の灯籠などに笏谷石が用いられるなど青い石が厳かな雰囲気を醸しています。

年代江戸時代(17世紀)

位置情報足羽山周辺の景観(愛宕坂《あたござか》)の位置情報

福井県福井市足羽1丁目7−43

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